『Ghost Dance』測量船&どるたんユニット

振り返り動画シリーズ第3弾です。
11/21、『Ghost Dance』と題された、小池真司さんのユニット・測量船と、どるたんさんのユニット、@東京学芸大学APIA40より。

測量船から2曲続けて「ジャンヌ〜死者の書」
背景の絵は小池さんが描いたもの。

どるたんユニットからは「電気のダンス」。
これは昨年どるたんさんがとある人の詩を気に入って曲を付けた楽曲で、レコーディングでピアノなんかをダビングしましたが、今回初生演奏でした。


『Ghost Dance』
koike ishizuka toshiaki dorutan
2015.11.21.SAT. open 18:30 / start 19:00
目黒碑文谷【APIA40
 ・・・東急東横線「学芸大学」駅、徒歩約8分
 03-3715-4010 目黒区碑文谷5-6-9 サンワホームズB1
●出演:
測量船[小池真司(vocal,guitar)+島田篤(piano)+石塚俊明(drums)from頭脳警察]
どるたん(vocal,guitar)withしゃあみん(cello)+ルイス稲毛(bass)
ON(vocal,guitar)
藤原歩(vocal,guitar)
♪2013年の3月以来のAPIA40、二日目は小池真司さんの測量船!
今回は最小編成でドラムのトシさんとです。
そして私は不思議軍のどるたんさんとも共演します。
この日も猛烈に楽しみです。
どうぞよろしくお願いいたします!

6/22 中林憲昭追悼ライブ

ちょうど1年の節目に、中林さんと様々な時代に関わりがあった、こんなに忙しい面々のスケジュールが合うのも凄いことだなあと思った。

nakabayashi_tsuitou
左から(敬称略)
カルロス菅野(vocal)(飛び入りでした)、中島教秀(bass)(この写真撮影時には既に次の現場だったので合成です)、沢村光(operator)、田村賢一(cello)、清水興(bass)、西島芳(piano)、清水武志(piano)、泉尚也(bass)、中林布欣子、平山修三(vocal,drums,guitar)、平山國次(guitar,vocal)、島田篤(piano,vocal)、武井努(sax)、梅本啓介(drums)

2015.6.22.@心斎橋Soap Opera Classics


中林さんと初めて会ったのは、彼の楽曲「Shampoo」と「Is it you ?」のデモを録った時。
ギターの平山國次さんの紹介だった。
國次さんがアレンジを施し、NANIWA EXPのベーシスト・清水興さんが立会ったそのレコーディング。
國次さんのギター、サックスの塩谷博之さん、コントラバスの中島教秀さん、ドラムスの梅本啓介さん、そして私というメンツ。

その後、そのメンバーでアコースティック楽器でロックをやるというコンセプトのバンド Wooden Pipe が始まる。
ライブを重ねデモレコーディングも何度か行い、サックスが塩谷さんから武井努さん、そして鈴木さんに変わり、パーカッションに芳垣安洋さんが加わり、私はピアノだけからシンセを少し導入し、と変遷があったそのバンドが紆余曲折を経て終了する。

そして少しの時を経て、今度はよりシンプルな編成でピアノとコントラバスだけでやりたいと中林さんから連絡があり、教秀さんと3人でのバンドというかユニットが始まり、やがていずれストリングスを入れてライブやレコーディングをやりたいという中林さんの希望から、優秀なストリングスアレンジャーでもあるチェリスト田村賢一さんを私が引き入れ、その頃からだったか定かではないが think pink ! というユニット名に。

4人でのライブからストリングスも入ってのライブを重ね、ベースが岡野裕和さんに変わり、やがてビクター傘下のインディレーベルからCDをリリースすることになり弦4を入れてレコーディングをしたのが2002年の『colours of my dreams』。

その後私が脱退し、後を西島芳さんに託してからは中林さんに会うことはなかったが、各方面から噂は耳に入っていた。
ユニット名を Think pink syndicate に変え、2005年にはストリングスを大フィーチャーした『I was here』を、2007年には更にホーンセクションも加えた『無用(No Need)』をリリース、それが最後のCDとなる。

中林さんが倒れたという噂が耳に入り、奇跡的に一命を取り留めて少しずつ回復をし、ライブ活動もやり始めていたその矢先、昨年のちょうど日付が6/22に変わった頃危ないとの報せ、そして見送りましたとの訃報が。


こうして振り返ると、2002年を最後に私は会っていないけれど、そこまでの付合いの中での中林さんの、怒り出すと手がつけられないところや、でも年上なのに妙になつっこく寂しがりでどうにも憎めない人柄や、人一倍人間や生き物に対する愛情や優しさを見ていた私の中で、一緒に音楽をやっていた時間は、その中での人との出会いや、理想が高く完璧主義な中林さんのサジェスチョンを含め、でも何より彼の類い稀な楽曲の素晴らしさとロックボーカリストとして希有なカリスマ性を持った格好良さから得たものはとても大きく得難い。


今回修ちゃんから連絡があり、ライブに参加することになって一番考えたのは、中林さんみたいに唄うことはできないぞ!ということ。
唄は主に修ちゃんと私で振り分けたけれど、初めて唄う曲も多く、あのドスの利いた、でも粘りと腰があってちょっとハスキーで艶っぽい声と、コントロールされた唄を再現できるわけはないし、それはわかっているけれど、私の頭の中では中林さんの唄が鳴っていて、それはもうどうしようもなくて、当日までヒヤヒヤしていたのが正直なところ。

当日もかなりのプレッシャーがあったけれど、素晴らしいメンバーの演奏に支えられてなんとか終わったし、唄っている最中には演奏が心地良く、リハーサルの時から物凄い得をしている気分になったことを告白しておきます。


この日のライブの撮影をしていただいた池田さんが、超特急の作業で全曲動画をアップしてくれたので是非ご覧ください。

Rose

教秀さんの曲に中林さんが詞をつけたもの。
ピアノとコントラバスの厳かなデュオで開幕。

Pale Blues

ソプラノサックスとドラムが加わり、軽快なワルツに乗せた、美しい佳品。
当時から好きな曲でした。

I Had A Dream

元来インストのアンビエントでミニマルな私の曲を聴いて中林さんが詞を付けてくれたもの。
初めて唄ったけれど、西島さん、武井君、田村君の演奏が素晴らしく、とても楽しめた。
リハーサルも本番より更にアブストラクトでカオスな展開で面白かった。
いつかこのメンバーで自分の曲のライブをやってみたいなと思ったり。

君とフォークダンス

流麗なクイーンズイングリッシュを話した中林さんらしく、アイリッシュな3拍子の曲に乗せた可愛い歌詞が楽しい。
でも唄ってみると結構大変です。

Rain

平山兄弟とベースの泉さんが昔やっていたバンド・スイートエリアの楽曲で、曲を國次さん、詞を中林さんが書いた。
当日忙しい中都合をつけてお客さんしに来てくれていた、熱帯ジャズ楽団のリーダー・カルロス菅野さんが途中ボーカルで参加してくれて、ほぼスイートエリアとなり、昔ながらのファンは感涙もののプレミアムなテイクに。

Yester Night

これもスイートエリア時代の曲。
作者は上記「RAIN」と同じコンビ。
名曲です。
泉さんのベースが何気にいい。
この曲だけじゃなくて、このライブ中ずっと、中林さんの唄が私の中では鳴り響いていて。
なんだか、自分が唄っていてもその声が聞こえていました。

Elegy

これもスイートエリアシリーズで、Think pink syndicateのアルバムにも収録されている曲を3声ハモりで。

500 Miles

『colours of my dreams』に入っている中林さんが愛した名曲のカバー。

Bamboo Cafe

『無用』に入っているボサノバ調の爽やかなテイクだけど、楽屋ではこんな爽やかな曲あったっけ?とレコーディングに参加していた西島さんと梅ちゃんが話していた。

Empty Heart

ピアニスト清水武志さんの曲を気に入り中林さんが詞を付けたもの。
共演歴の深い武井君と清水さんの信頼関係が目に見えるような演奏。

Till There Was You

ビートルズのバージョンが有名だけど、中林流はスローなスウィングで。
いわゆるボーカリストの役目を大マジメにやったのは、この日が初めてかも知れない。
手持ち無沙汰でどうしていいかわからなくなるけれど、俯いてやるわけにはいかない。
ボーカルの大変さが身に沁みましたが、武井君が隣で微笑みながら吹いてくれるのに勇気をもらいました。

God Bless The Child

何度も演奏した曲。
國次さんがチューニングを半音落として弾いているギターのサウンドが気持ちいい。

Purple Haze

これも何度も演奏した曲。
ベースが清水興さんで、中林さんのバージョンともジミヘンのオリジナルとも違うけれど、ピアノとベース丁々発止のやり取りが面白かった。
興さんのバンド全体を鼓舞するようなぶっといグルーブは特筆ものです。
しかし、やはりボーカルの大変さが身に沁みた…。

Tiff

ラストに相応しい切なくなるバラード。

これぞ中林憲昭という代表作が他にもありますが、それはやはり唄が中林さんでないと無理だということでやれなかったので、本物を聴いて欲しいということも含め、CDを【Think pink syndicate】で検索購入して聴いてみてください。
この記事もこの日いただいた私が不参加のCDを聴きながら書きました。


実はこの日は、既に私にとって絶対に忘れられない日の内の一つだったんだが、中林さんの命日も同時に毎年毎年思い出すことになってしまった。

映画『加奈子のこと』DVD発売

私が音楽を担当した、横田丈実監督作品・映画『加奈子のこと』のDVDが発売され、我家にも届きました。
加奈子のことDVD

音楽はエンドロールのみの、静かな短編作品です。
どうぞ、下記のリンクの『公式サイト – 加奈子のこと』をクリックしてお買い求めください。
http://kanako-no-koto.jimdo.com/

こちらでも販売扱っておりますので、Aboutに載っているアドレスにメールしていただければ、ご購入方法を折り返しいたします。

小池真司さんがCD『ECHO』について書いてくれた印象

ECHOジャケット

シンガーソングライター・小池真司さんとのお付合いは年々密になって来ていて。
私は彼の書く詞がとても好きなのだ。
理由はうまく説明できないが、かなり暗い絶望的な内容の詞が多く感じるんだが、そこはかと一条の光みたいなものが向こうの方から射し込んでいるのが、まるで一遍の宗教書を読むかのような感覚で心地良い。

小池さんと重ねたライブの音源をYouTubeに彼のイラストと共に少しずつアップしているが、それの紹介は後日にして、今回はCD『ECHO』へ贈っていただいた、とても味わい深い文章を載せます。

小池さんありがとう。

「ECHO」
真冬のみづうみに
指先をつけてみる
揺れる水面に
どこにも無い雪山が
逆さに映っている
一艘のボートには
これから死んでいく作家
釣糸を垂れて
その猟銃の音が
こだまから先に聞こえてくる

一斉に飛び立つ
冬越えの白鳥たち
白紙の原稿だけが
この冬を越えていき
真っ白なスコアとなって
ピアノの形の
不在へと
きらきらしく
降りそそぐ

本日『ECHO』発売日!

ECHOジャケット

ECHO
a2cmusic Records(A2CM-401)
定価:¥2,100(税抜価格¥2,000)

発売日:10月26日(土)
販売:ボンバ・レコード

1. After a Requiem
2. Not Elint
3. Green Man
4. Echo
5. Valley
6. So Long, Good Fellows

(All composed by Atsushi Shimada)

Atsushi Shimada 島田篤(piano)
Takumi Seino 清野拓巳(electric & acoustic guitars)
Yasutaka Yorozu 萬恭隆(contrabass)
Hiroshi “DUNHILL” Mizukami 水上ダンヒル洋(drums)

Produced by Atsushi Shimada
Recorded Live at BIG APPLE, Kobe, March 1, 2013
Recorded by Tetsumasa Kondo(近藤哲正)(BIG APPLE)
Mixed & Mastered by Hikaru “HIKARING” Sawamura(沢村光), at Magic Bus Recording Studio
Design by Tetsumasa Kondo(近藤哲正)(BIG APPLE)

解体されインプロヴァイズにより再作曲される楽曲
デュオからカルテットへ
4人の織り成す静寂から放たれた香気は散逸収縮を繰り返し、やがて特異点へと昇華される


タワーレコード渋谷、新宿、梅田大阪マルビル、名古屋パルコ各店舗、他ショップにて取り扱い。
各店舗店頭での予約注文も可能です。

Amazon、タワーレコード、HMV、レコードショップ芽瑠璃堂、他のオンラインショップにて予約注文開始。

もちろん、私の参加するライブの各会場でも販売しています。
当方まで【CD『ECHO』購入希望】と書いてメッセージをくだされば通販も可能です。


皆さん、よろしくお願い致します!!

9月のライブスケジュール

早いもので今年も残り三分の一になりました。

とんでもない酷暑から涼しくなって来て秋の気配が漂って。


さて、今月はいよいよQUARTETのCDがリリースされます。
タイトルは『ECHO』。

このアルバムには、15年くらい前から現在まで書いて来た私のオリジナル曲が収められています。
このカルテット用に書かれたものもあるし、当然そうじゃないものも。

清野君とのDUOを数年経て、彼のカルテット編成にしてみようという提案で始まったのがこのカルテット。
初めて4人で音を出した時、このメンバーなら面白い音楽が作れるという感触を持ったのが、ようやくCDという形になるのも、清野君がCD制作したらどうかと私を気持ち的に後押ししてくれたおかげです。

それだけではなく、いろんな人に助けられてこの作品は出来上がっていって、私はただただその皆さんの仕事っぷりに惚れ惚れするばかり。
本当にありがたいことです。
ありがとうございます!

このカルテットの特徴を一言で言うのは難しい。
敢えて言うなら、
4人がそれぞれ自由な発想で私の曲を解体、即興で再構築、再作曲しているそのバランスが面白い。

タイトル曲の「ECHO」は私の中の印象派な楽曲。
どういうフォーマットでやるのが良いか、随分以前に出来てからいろいろ試していたけど、今回の形は一つの答え。

美しいっていろんな形があるけど、このCDはどこを切り取っても美しいと思う。
1曲1曲がわりと長いけれど、通して聴いてみても、ストーリーがあるみたいな感じで飽きずに聴けると思う。

曲順はとても大事なのでも悩むかなあと思ったけど、結果ライブの時の演奏順にほぼなったのは、やはりライブレコーディング時の気配みたいなのがあって、当日お客さんは遠慮してめちゃくちゃ静かにしてくれてたけど、それでもその日その時だけの気配みたいなものを聴いていると感じられる。
時間と場所を共有するって不思議なことだと思う。



という訳で、9/20のリリースライブも、皆さんと良い時間を共有したい。

この日は、CDをご購入の皆さんに今回入らなかった曲のCD-Rをプレゼントします。

是非ご来場ください。
よろしくお願いします!

QUARTET CDリリースライブ!
ECHOジャケット   quartet
2013/09/20/FRI open 18:30 / start 19:30~20:00
神戸【BIG APPLE
 ・・・JR/阪神『元町』駅よりトアロード上る徒歩10分、山本通り3丁目バス停前
 078-251-7049 神戸市中央区山本通3-14-14 トーアハイツB1
前売¥2000/当日¥2300(+1drink)
●出演:島田篤(piano) 清野拓巳(guitar) 萬恭隆(contrabass) 水上”ダンヒル”洋(drums)
♪今年3月にライブレコーディングしたCDが遂に発売されます!
 皆さん、お誘い合わせの上、是非ご来場ください!!


その他のライブも秋に相応しい優しい感じのする楽しみなものが多いです。

よろしくご来場の程、お願いします!

Inner Song島田篤(vocal,piano)弾き語りSOLO

2013/09/12/THU open 18:30 / start 19:30
京都 木屋町【わからん屋
 ・・・阪急『河原町』駅より西木屋町通りを北へ徒歩6分、シャイン会館3F
 075-213-1137 京都市中京区西木屋町六角北西角 シャイン会館3F
前売¥1000/当日¥1200 (+1drink)
●出演:島田篤/ハーヒム
♪前回のソロは須山さんとの『闇鍋』ライブでしたが、今回は企画は無しで。
 8月はInner Song SOLO弾き語りはお休みだったので、ガッツリやります!

西山琴恵

2013/09/15/SUN open 19:00 / start 19:10
京都 嵯峨嵐山【風遊舎】
 ・・・JR『嵯峨嵐山』駅徒歩1分/京福『嵯峨』駅徒歩2分
 主催:風遊舎・松本泰一郎 京都市右京区嵯峨天竜寺今堀町2-4
参加費:¥2000(ドリンク販売しています。飲食の持ち込みOK)
●出演:西山琴恵(vocal) 平山国次(guitar) 島田篤(piano)/タキシードムーン
♪昨年は梅雨の季節にやりましたが今年はまた恒例の秋に戻りました。
 西山さんの唄は、心に自然にすーっと入って来てとても気持ちいいのです。
【問合せ】島田篤 a2cmusic@gmail.com
風遊舎の地図はこちらをご覧ください。→http://homepage2.nifty.com/tuxedo-moon/page020.html

シマエビのしっぽ
シマエビのしっぽ
2013/09/21/SAT open / start 19:30
京都 木屋町【わからん屋
 ・・・阪急『河原町』駅より西木屋町通りを北へ徒歩6分、シャイン会館3F
 075-213-1137 京都市中京区西木屋町六角北西角 シャイン会館3F
前売¥1000/当日¥1200 (+1drink)
●出演:蜂谷清香/滋中卓球部/シマエビのしっぽ [こえびのしっぽ(vocal,guitar)+島田篤(piano)]
♪早くも第四弾となるこのユニット。
 前回の新曲にはちょっとある意味度肝を抜かれましたが、今回は果たして?!

大倉詩乃美DUO
大倉詩乃美DUO
2013/09/25/WED open18:30/start19:30
京都祇園【JOHNNY ANGEL
 ・・・京阪『祇園四条』駅より東へ徒歩6分
 080-4200-8846 京都市東山区祇園町北側281-1 祇園ファーストビル5F
チャージ¥1500 (+1drink)
●出演:大倉詩乃美(vocal)+島田篤(piano)
♪この6月にオープンしたばかりのジョニーエンジェルさんからご縁あっての出演依頼で決りました。
 このデュオ、実は数年ぶりで、しかも詩乃美さんは京都ではソロライブ的なものは初だそうで、聴き逃せないですよ~!

JOHN ZORN’S COBRA 関西作戦

2013/09/29/SUN open 19:00 / start 19:30
西天満【MOERADO
 ・・・梅新東交差点を東へ徒歩すぐ
 06-6315-4870 大阪市北区西天満4-9-12 リーガル西天満ビルB1
予約・前売¥2700/当日¥3000(+1drink)

●出演者(五十音順)
池田安友子:percussion http://ayuko.jp/
井崎能和:drums
磯端伸一:guitar http://d.hatena.ne.jp/abst-si/
河村光司:tuba(ジャンナ・ジャンカ・サキソフォン・カルテット、三田村管打団?他)
島田篤:piano https://shimalog.wordpress.com/
須原敬三:bass(他力本願寺、埋火、サイケ奉行、他多数。ギューンカセット主宰)
瀬戸信行:clarinet http://www002.upp.so-net.ne.jp/freylekh/
中林キララ:guitar(オシリペンペンズ他)
樋野展子:sax http://homepage3.nifty.com/hinosax/
前垣友紀:大正琴

プロンプター:竹内“がんせき”雅明 http://amba.to/14SZseo

♪『JOHN ZORNが考案した即興演奏のためのゲームピース、コブラ。
1984年から世界各地で行われており、日本では巻上公一氏が東京で年に2、3回継続して続いています。
関西では芳垣安洋氏がプロンプターとして始め、それを私が懇意にしていた夙川のバートンホール(閉店)へ企画として持ち込み、1995~98年にかけて11回開催。
今回15年ぶりの開催です。』
今回のプロンプター、がんせきさん談
 ということで、存在は知っていて、関西初演当時から近いミュージシャンが参加したりもしていたCOBRAに初参加します。
 乞うご期待!

原將人監督Rec.

映画監督・原將人さんから久しぶりに連絡があった。

7年越しにようやく完成の映画『あなたにゐてほしい』に新しい曲を追加したいとのことで、ロケ地での初公開目前でかなり急ぎのご様子。

ちょうどうまく空いている日がありスケジュールを合わせ、大宮にある円広志さんのスタジオ246KYOTOにて録音。

原さんの代表作『初国知所之天皇』(はつくにしらすめらみこと)の、奈良のスタジオワルハラでのライブ上映にご一緒したのが昨年の7月だから、それ以来。

その時知り合ったゆやさんとライブしたのが今年の9月ということを考えても感慨深い。

「伝説の」と称される映画監督・原さんに関してはこちらを。
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