QUARTET @神戸BIG APPLE

ヨーロッパツアーから帰国したギタリスト・清野拓巳とのカルテット。
この日も絶好調でした。

QUARTET

2012/05/24/THU @神戸BIG APPLE

●出演:島田篤(piano) 清野拓巳(guitar) 萬恭隆(contrabass) 水上”ダンヒル”洋(drums)

  • 1st.
    1. 新曲(島田作)
    2. Quiet Study(清野作)
    3. VALLEY(島田作)
  • 2nd.
    1. Non Title(島田作)
    2. beside – like a shadow(清野作)
    3. I can see the Pond(清野作)

    ツアーでいろいろ収穫があったようで、新鮮なエネルギーに満ちていた清野拓巳。
    レバノンでウードを買ったそうで、いつ日の目を見るのかとても興味深いが、今回は清野モデルのエレキと、ガットの2本。

    曲順は今回もドラムのダンヒル君に任せた。
    ドラマーが決めると絵を描きやすい気がしていて、いつも悩みに悩み抜いて決めてくれるダンヒル君は、1度決めた曲順を直前に「変更して良かった〜」と言っていた。

    ちなみにダンヒルという名前は煙草の銘柄だが、最近味が変わったそうでラッキーストライクを喫っていた。

    いつも通りインプロで曲を繋いで行くやり方。
    長めのインプロがあり、1曲目は私の新曲。
    このメンバーでやると格好いいだろうなと作りながら思っていた通り。

    そしてまた長いインプロ後は清野君のジャズワルツ。

    そして目線でダンヒル君に合図を送ってドラムソロ、、かと思いきや、今乗りに乗っているベースの萬君が入ってデュオ状態。
    ここ、本当に聴きごたえがあったなあ。

    そして、ドラムソロから「VALLEY」という元々スローで静かな曲だったのを、ハードにロックにやり1部は終了。

    わりと長い1ステージ目になった。

    2部はインプロから以前1度だけ清野君とデュオでやった曲を、ベースフューチャーで。

    そして、清野君のカッコいい「beside」から、ラストはテーマの合間にそれぞれのソロをフューチャーした「I can see the Pond」で締め括る。

    終演が22時半を回っていたが、感覚はあっという間だった。

    内容の濃い良いライブだったと思う。

    曲順考え中のダンヒル君。
    ラストの曲のドラムソロが始まったところ。トイレに行った私がパチリ。
    QUARTET、photo by 平井将人。ありがとうございます!

    次回は8月上旬ぐらいの予定。
    決ったらスケジュールにアップするので、是非一度お越しください。
    絶対、損はさせません!!(笑)


    さて次のライブは、やはりBIG APPLEにて、来月のこれ!
    初共演、楽しみです!!


    KAKIAIKKO- 音と落書き- LIVE PAINTING
    山口和也(PAINTER) お相手 : 島田篤(piano)

         
    2012/06/02/SAT open18:30/start19:30~20:00
    神戸【BIG APPLE
     ・・・JR/阪神『元町』駅よりトアロード上る徒歩10分、山本通り3丁目バス停前
     078-251-7049 神戸市中央区山本通3-14-14 トーアハイツB1
    前売¥2000/当日¥2300(+1drink)
    ♪随分昔に一度お会いしたことがある絵描き、山口和也さんが毎月第1土曜日にここBIG APPLEで開催しているライブに誘っていただきました。
     これはもう楽しむしかない!!

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