Inner Song

『Inner Song』島田篤(vocal,piano)弾き語りSOLO

  1. ムシノコエ
  2. 三月の雨
  3. 春の嵐
  4. てばなし
  5. 新曲
  6. 塵の記憶

●出演:チェルシーズ/ハチミツメロン

このライブの前日に、ボーカリスト・うえむらかをるさんのリハーサルがあった。
どういう出会いかを説明すると長くなるのでまたの機会に譲るとして、東京で活躍するうえむらさんと京都でライブをやることになってベースとパーカッションを入れようということになった。
うえむらさんのレパートリーやなんかを考えてベースはダンカン林さんの名前がすぐに浮かんだ。
が、パーカッションを誰にするか??と思いコンビネーションを組むダンカンさんに聞くのが早いと思い尋ねると、高野正明さんが以前やって良かったと教えてくれた。
高野さんは実は私がこの世界に入ってから最も旧くから付き合いのある人物で、気心も知れているので即お願いし決定!
したのが、5月?6月?だったっけ??
で、うえむらさんが関西に来ている折を見計らってのリハとなってスタジオに集合、私以外の全員の初顔合わせを済ませてリハ開始。
なんせ初めて一緒にやる訳だから期待や不安が付き物。
でも、曲が進むにつれだんだん馴染んできて、たっぷり15曲ぐらいを通して終えた。
合間にいろいろ話しもできて次に会うのが、ライブ前々日の10月14日のリハ。

写真はベース・ダンカン林。




で、この日のソロライブ。

新曲がようやく形になってきたかな。
そうそう、タイトルを決めなきゃなと思うんだが、私の悪い癖で(悪いかどうか知らないが)パッとインスピレーションがないとどうでもいいやとなってくる。
実際、音楽にタイトルなんかいらないという部分と、一言で表すものでなければ付けられないという部分と。
でも、付けちゃえばそのうち馴染んでくるからあまりこだわらなくていいという部分と。
聴いたことがある人で(ってほとんどいないが)何か思いついたら教えてくださいな。

わからん屋さんはリラックスし過ぎてしまうところがある。
で、そのリラックスがダラダラしちゃいかんという緊張を呼ぶところもある。

この日の曲は対バンの2組を聴いていて決めた。
なんとなく、その日やろうと思っていても行ってしまえば変わるのが曲目。
「てばなし」から新曲への流れは何となく気に入っている。
ラストの「塵の記憶」はやらない日がないくらい。
「ムシノコエ」は久しぶり。
「三月の雨」は相変わらず難しい。
「春の嵐」のループがガッツリいかなかったかな。

自分で作っておいてなんだが、だんだん自分で音が取れないような曲が増えてきてちょっと困ってる。
でもそういうメロディが好きなんだから仕方ない。


さて対バンの2組は初顔合わせだった。
チェルシーズは脱力系ポップユニットという看板通り、クスクスおかしい思わず吹き出してしまうような歌詞とボーカル・まりりんさんのかわいらしい声が絶妙にマッチしている。
で、鍵盤ハーモニカやティンホイッスル、トイピアノ、鳴り物を奏しつつ唄うまりりんさんと、ギター、時にアイリッシュフルート、ティンホイッスルを奏しつつハモり唄うラミ犬さんのコンビネーションはばっちり。
こういうオモチャポップス(と私は勝手に呼んでる)の系譜は、しょぼたまぐらいから世に出たんだと思うけど、今のこういうバンドやユニットはどれもアイデアに溢れていて面白い。
いきなり目覚まし時計の音で始まって、終わるまでが楽しい。
ハチミツメロンさんは、最初バンド編成だったそうで、太くハスキーな女性ボーカルをギター1人で支える姿がバンドサウンドそのものだった。
ユニット名、好きな物2つからですか?と聞いたのは冗談だったけど、多分はちみつぱいからなのかなと思った。
聴いているとドラムやベースのパートが頭で鳴ってきて、バンド編成でも聴いてみたいなあと思った。
男女2人のユニットでも、こんなにいろんなのがあって楽しいな。


リハーサル中のハチミツメロン(奥)と手前がチェルシーズ。


さて次のライブは、これ!!
タンゴからオリジナルまで、和やかにやります。

柴田奈穂(violin)&島田篤(piano) DUO

2011/09/10/SAT  open19:00/start19:15
京都 嵯峨嵐山【風遊舎】
 ・・・JR『嵯峨嵐山』駅徒歩1分/京福『嵯峨』駅徒歩2分
 主催:風遊舎・松本泰一郎 京都市右京区嵯峨天竜寺今堀町2-4
参加費:¥2000(ドリンク販売しています。飲食の持ち込みOK)
●GUEST:あらいなおこ(chromatic harmonica)
♪昨年に続いて、今年もゲストにハーモニカのあらいなおこさんを迎えてお送りします。
◆お問合せは島田篤までどうぞ:a2cmusic@gmail.com

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Inner Song」への2件のフィードバック

  1. お疲れさまでした!
    台風のさなか、ずぶ濡れ覚悟の装いでしたが、楽器かまえてないと釣りに来た親父ですな(汗。

    改めて10/16、よろしくお願いします。
    楽しみにしてます♪

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