Inner Song

この日は少し早めに出て神戸ポートピアにあるIKEAへ。
我家のヨウム(漢字にすると洋鵡。英語にするとAfrican Grey Parrot)アメリの朝日除けの為のロールスクリーンを買うのが目的。
朝日が入るとケージに一応目隠しはしてあるがまぶしいのと、気温が上がるのを防ぐのだ。

こういう時間に余裕がない時のIKEAは無駄に広いのでなかなか目当てのものに辿り着かないという難点はあるが、平日で空いているしぶらぶら見ているだけで楽しい。

目当てのものをゲットし時計を見るとあまり時間がない。
が、どうしてもコーヒーが飲みたくなりドリンクバーでコーヒー、¥70。
安い!

結局2杯飲んで、ようやくBIG APPLEへ。



『Inner Song』島田篤(vocal,piano)弾き語りSOLO
2011/06/29/WED @神戸BIG APPLE

●1st.
1. 塵の記憶
2. ナツ
3. 三月の雨
4. 初月かすむ
5. 春の嵐
6. 僕はいくよ

●2nd.
1. たとえばなし
2. ピアニスト
3. pianica waltz
4. アンモナイトの夢
5. 手の鳴るほうへ
6. ひとりの夜

四十歳から始めたSOLOも今年で8年目。
そろそろ、何か形になるものが必要だなと痛感している。
具体的に言うとCDということになるんだろうか。

数年前からずっと言って来ていることではあるが、なかなか実現しないのはきっと私が怠慢だからだろう。
ということもさりなん、ちゃんとしたものを作るにはそれなりのエネルギーやいろんなことを集中させないとできないが、そこをうまく調整できない自分自身に対するマネージメント能力の低さがこういう所に出るというのが本音だ。

曲目はいつもと変わらない。
終演後、BIG APPLE近藤さんといろいろ話したが、やっぱり新曲が必要だということになった。
そうなんだよな〜、8年もやっててたった十数曲しかオリジナルの唄がないなんて考えられない。

それと近藤さん曰く「女性のハートを鷲掴みにするような曲がほしい」そうだが、それってどんなの?
嗚呼、、、わからない。
世の中はわからないことだらけだ。

ともかく、前回のわからん屋でも思ったことだが、こうやって自分のことについてあれこれ考えて言ってくれる人がいるというのは本当にありがたいことだ。

まず新曲を作る。
それもライブの度に必ず1曲。
というのを課題に。

CDに関しては、やっと自宅でミックスできる環境が整ったので、まずミックスダウンをやる。
これはもう、気に入るまでやろうと思う。
と言っても、そんなにノウハウもないしスキルがないので、初歩的なことに時間がかかるだろうが、それもやってるうちに早くなるだろうから、とにかく取りかかる。

ネタは3年前の秋にライブレコーディングしたデータがある。
3年前というと、もう今と全然違うのでは?と言われるが、私が唄に込めたことは全く変わっていないし、それほどの違いはないと思う。
というより、あのパフォーマンスは参加してくれたゲストの皆さんの演奏も含めおかげでとても納得のいくものなのは確かなのだ。




会場前のBIG APPLE






さて、次回のライブは昼下がりのタンゴ。
Plaza de Fuente 初登場の大阪キタのアルゼンチンの香りを満喫できる Cafetin de Buenos Aires にて!

Plaza de Fuente ~泉の広場タンゴ楽団~

2011/07/10/SUN open13:30/start14:00
大阪西天満【Cafetin de Buenos Aires
 06-6365-5708 大阪市北区西天満4-12-22 第3青山ビルB1
charge 予約¥2300/当日¥2500(+order)
●出演:柴田奈穂(violin)
    田村賢一(cello)
    島田篤(piano)
    平田昭浩(contrabass)
【予約・問合せ】nahovn.office [Email: naho@vn.office.ne.jp]

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