たがみひろやす

3連続ライブの二日目は、
久々にオルガンとピアノのみでロックサウンドやります!
ベースとドラムに大上留利子等のリズムセクションも務めていたハマーと良という懐かしいメンバーで、これは楽しみ!!
ということで、本当に久々の人と、そして新しい出会いと。

たがみひろやすpresent「POWER of Songs」
2011/6/5(日) 梅田【AKASO】

たがみひろやす(vocal,guitar) with 小川洋一郎(guitar,chorus)
初村純一(guitar) ハマグチモトヒロ(bass) 藤井良(drums) 島田篤(piano,organ)

●他の出演:MUDDY ROADS/A-unEX/美馬義和

知り合った順に少しメンバーを紹介すると、

  • ドラム・藤井良。出会ってから20数年。
    ジャパメタ全盛(?)時代になるのか、あまり詳しくないのだが、大阪難波にバハマというハードロックライブハウスがあった頃、フォートノックスというバンドでブイブイ言わせていた。
    フォートノックス解散後、当時ロック系のメッカだったバーボンハウスでのセッションで出会い、以後フォートノックスボーカルのレイのユニットバンド、そして当時私がやっていたギタリスト小藤勲がリーダーの連獅子というこれまた激しいロックバンドに誘い、後述するラブスターゴーゴー!での共演、少しブランクの後、ソウルギタリスト・故田村克人のバンドSOUL SAUCEで再会しライブを重ねた。
    出会った最初からダイナミックなプレイで、演奏が終わったら汗だくになっていた気持ちのいい男だった。
    今回10年ぶりぐらいの共演が決まった時電話をくれて嬉しかったが、リハーサルで会っても変わっていない雰囲気が嬉しい。

  • ベース・ハマグチモトヒロは、前日共演だったボーカルのナガオクミとユニット・ラブスターゴーゴー!を形成していた。
    出会ったのは、彼がFILMというバンドをやっていた時にこれも当時難波にあったライブハウス・ウォーホールでのイベントライブで。
    確かその時、私はジョー山中さんのバックをやるのと、内田裕也さんとも急遽やらなくてはいけなくなり、こりゃ責任重大だって感じの時。
    ハマー(ハマグチのことね)はFILMでの出演。
    その日は大阪のライブシーンで活躍するミュージシャンがぞろぞろ集まっていて、桑名正博のバックで来ていた現スパコネのバイオリニスト・平松加奈と初めて会ったのもそうだし、ブルースフィドラーの杉本Qちゃんともここで初めて会った。
    楽屋で桑名さんが「大変やなあ」とニヤニヤしたり、ドラムの小林健治さんが「お前ら後でしばかれても俺は止めへんぞ」と散々脅かされていた。(ここ笑う所)
    この日のことは書き出せば切りがないが、今は亡きベースのマーさんがいろいろフォローしてくれていたのが懐かしい。
    その後ラブスターゴーゴー!での共演を経て、SOUL SAUCEというのは良君と同じ。

    と、ここまでが旧知のメンバーでここからは初共演なので簡単に。

  • ギター・コーラス・小川洋一郎。
    これも20年以上前、覚えているも多いだろう、知る人ぞ知る、関西ライブシーンだけじゃなく日本全国のライブシーンを文字通りブイブイ言わせて肩で風を切って歩いていたバンドがキングサイズで、その初代ベーシストが小川洋一郎。
    とにかくやんちゃで、見てくれも怖くて、正直言って近寄りたくないバンドだったが、バンドは最高にカッコ良かった。
    あれくらい本気でロックンロールしてるバンドは今までもほとんどお目にかかれていない。

  • ギター・初村純一。
    昔々、バーボンハウスに出演していた頃、何かで見てカッコエエ!と思ったスリーピースロックバンドELECTRIC GANG。
    ドラムボーカルで全曲英詞はかなり珍しかったと思うけど、そのギターがはっつんこと初村純一。
    ギタースタイルは硬派ですが、なかなかおきゃんな人。
    エレギャンは一昨年再始動しているみたいなので、またライブを見てみたい。
  • と言った、関西ライブシーンの錚々たるメンバーを従えて唄い弾くのが、たがみひろやすさん。
    たがみさんは私より少し年上で、その純朴な人柄同様、素直な気持ちをメロディに乗せて熱唱する。
    何となく懐かしいサウンドになった今回の編成もぴったりハマった、というよりたがみさんがしっかりとした世界観を持っているからと、相方というかサウンドプロデュースを担っていた小川洋一郎の存在も大きい。

    ギターの2人のプレイは対称的、硬派でブリティッシュロックの匂いがする初村さんと、ブルースフィールで唄う小川洋一郎。
    ベースのハーマとドラム良君のコンビは久々とは言え、培って来たものがあった。
    ピアノとオルガンだけ弾いてりゃ良い、っていうシンプルさと、そのシンプルな楽器でどうサウンドを作っていくか、というのが面白かったんだなあと思い出した。

    終演後、清々しい汗。
    こういう感想が湧くのも久々。

    お疲れさまでした。
    その後の打ち上げも楽しかった。
    またやるそうなので、その時は忘れずに呼んで欲しい(笑)。
             

    最後の写真がおきゃんな初村純一。(これ載せてええんかなあ?)

    さて本日はソロライブ@京都わからん屋。
    是非顔を出していただきたい。

    『Inner Song』島田篤(vo,pf)弾き語りSOLO

     2011/6/9(木) open18:30/start19:30頃の予定
     京都 木屋町【わからん屋
     ・・・阪急『河原町』駅より西木屋町通りを北へ徒歩6分、シャイン会館3F
     075-213-1137 京都市中京区西木屋町六角北西角 シャイン会館3F
     前売¥1000/当日¥1200 (+1drink)

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    たがみひろやす」への2件のフィードバック

    1. 久々にライブへ伺い、友人と一緒にたっぷり楽しませていただきました。
      沢山のお客様だったので、早めに到着しましたが前の方の席はいっぱいでしたね!!
      最後の「とり」でのご登場でしたが、演奏が始まると会場の雰囲気が一気に盛り上がり、私達も気分は最高潮へ。
      バンドの皆さんが、本当に楽しそうに歌われ、演奏されていて、とても楽しいライブでした。
      こちらの第二弾のライブも、これからの色々なライブも楽しみにしていますね♪

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